トキワタクシー インタビュー

INTERVIEW

インタビュー05

PROFILE

入社歴24年目

Hさん

若い頃ロサンゼルスでトラックのドライバーをしていたHさんは、帰国後、長年勤めていた会社が不景気で規模を縮小するタイミングで思い切って退社。トキワタクシーに入社した1年目に当時の専務から「介護タクシーをやるぞ」と声をかけられたそうです。ハッと感じるものがあり、すぐに資格を取ったHさんは、高松の「介護タクシードライバー」第1号となりました。

どんな方でも
目的地までお連れします

長く続けている理由は「介護タクシー」に私なりに意義を感じているからだと思います。お体が弱い方、50mも10mでも歩くのに苦労している方、そんな方たちを手助けできること、お連れした時にとても喜んでいただけることが、とても嬉しいですね。だから今もドライバーを続けているんだと思います。
介護タクシーを始めた時は、そりゃあビクビクものでしたよ。でも知識ややり方は自然と覚えます。お客様は一人ひとり違いますからその人の気持ちになる。絶対にお客様を急がせない。だって介護に行っているのですから。乗り降りの際には「あわてずにゆっくりと…」とお声がけしています。これは介護の必要な方でも、一般の方でも変わりません。

長年いて思うのは、ここはトラブルのない会社

トキワタクシーに在籍して長いですが、トラブルというトラブルがない会社です。雰囲気はいいかなと思いますね。時間に拘束されることもないし、煩わしい人付き合いもない。自分が納得する売り上げがあればそれでよし。私は朝早く出勤しますが、みんな自分のペースで働いています。1人でも頑張れる人が向いていると思います。健康であればできますし、夜が強いともっと稼げると思います。でも長いことやって思うのは、一番大事なのはお客様を無事に送り届けること。ドライバー職はお金も魅力ですが、結局は喜ばれる気持ちを大事にする人が、トラブルも失敗もなく幸せに働けるのではないかと思います。

トキワタクシーで働く先輩たち

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